巨大風船に歓声「夏休み子供サイエンスショー」開催

投稿者: | 2017年8月3日

 小学生に科学の面白さを体験してもらおうと、円野、清哲、神山公民館の3館は、7月29日、「夏休み子供サイエンスショー」を市立韮崎北西小学校の体育館で開き、同小学区内の1年生〜6年生や保護者など約120人が参加した。

このサイエンスショーは、科学実験などを通して、児童の探求心を高め、挑戦する気持ちを養うことを目的に、今年初めて実施したもので、県内で小学生などを対象にサイエンスショーを行う上野元嗣さんを講師に迎えて行われた。

当日は、上野さんが、空気に圧力を加えて風を出す機械「ブロワ」を使って、直径約1・5㍍の巨大な風船やビーチボール、電球などを宙に浮かせ、空気抵抗を説明すると、会場からは「すごい」などの歓声が上がった。また、スーパーボールと竹串、ストローを使った「ロケット工作」も実施された。

竹谷直人さん(韮崎北西小6年)は「長くて巨大な風船を飛ばす実験が面白かった。自由研究に使いたい」と話した。

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