セカンドアルバム「NEW( )HELLO」を発表した長坂町出身の歌手・平井千尋さんが、9月10日、高根町の清泉寮新館ホールで、ライブを開いた。アコースティックバージョンで約20曲を披露し、約70人の来場者が、平井さんの歌声に酔いしれた。

今回のアルバムは、前作の重厚なサウンドから一転して、できるだけ音数を減らし一つひとつの楽器や歌声を生かした作品に仕上げた。ブラックミュージックをキーワードに、9曲中7曲が英詞で、R&Bやソウル、ロックなどのサウンドが並んでいる。

同日のライブでは、ニューアルバムの収録曲やファーストアルバム「愛の果てに」の曲を披露し、力強く情熱的な歌声で、観客を魅了した。

平井さんは、「前作とは違った一面が楽しめる作品になっている。自分の生活のワンシーンに合わせ、自由に曲を選んで聴いてほしいです」と語っている。

 

 

60代になったら家族に残す言葉を考える

文章制作から撮影、製本まですべてお任せできる

自分史マガジン


カテゴリー: できごと