開館6周年を迎えた市民交流センターニコリで、9月4日、利用者の日頃の感謝を込めた「ニコリ祭」が開かれ、多くの来館者でにぎわった。

当日は、センター内の韮崎市中央公民館や、子育て支援センター、青少年育成プラザ「ミアキス」など、約20の施設や団体が協力し、無料健康相談やワークショップ、ブックカフェなどを実施。

市立大村記念図書館と韮崎市ふるさと偉人館のコラボレーション企画では、小学生〜一般を対象に市内の偉人を人形劇やパネルシアターで紹介するイベントが行われ、参加者は郷土への愛着を深めた。

また、今年8月に約80人の市民参加によって完成した大型紙芝居「円皇女(つぶらひめ)」(円野町の民話)が、ミアキスを利用する高校生2人の朗読で初披露され、情感あふれる語りに約50人が聞き入った。

平成23年9月に開館したニコリは、今年7月までに約25万人が来館し、1日平均約1400人が利用しているという。

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