地域減災リーダー連絡協議会(向山建生会長)は、9月8日、災害に対する備えの強化を図る地域減災リーダーを対象にした「家具類固定サービス事業説明会」(同協議会主催)を、市営運動場体育館で開き、約40人が出席した。

この家具類固定サービス事業は、円野町、清哲町、旭町の3町を対象地区にして、今年4月に減災リーダーを任命していたもので、各町の高齢者宅や公民館などを訪れて、地震や災害で転落・転倒のおそれがある家具や家電を固定する作業を実施する。

当日の説明会で、向山会長は、柱や壁に家具を固定する「直接固定」と、マジックテープやフック、ワイヤーなどを組み合わせる「間接固定」などを紹介。

続いて、円野町、清哲町を1ブロック、旭町の1ブロックの2ブロックに分け、地域減災リーダー同士の顔合わせや、同サービス事業を実施する地域住民へのアプローチ方法、作業日程などを検討。11月を目安に作業を実施することを決定した。

向山会長は「平成27年度から育成する地域減災リーダーの初めての事業になる。各町で、地域減災リーダーが学んだスキルを生かし、存在をPRしてほしい」と話した。

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