9月10日、韮崎中央公園陸上競技場をスタート地点にした「武田の里ウオーク・穂坂ブドウ郷コース」が開かれ、市内外から約500人が参加した。韮崎市、韮崎市教育委員会の主催。

この武田の里ウオークは、市民の健康寿命を長く保つことを目的に、昨年度から年に2回実施しているもので、当日は、藤井町の田園地帯を経由し、道の駅にらさきや穂坂自然公園などを巡る30㌔コースと、穂坂町の勤労青年センターを折り返し地点にした15㌔コースが用意された。

参加者たちは、鳳凰三山や穂坂町のブドウ畑などの風景を楽しみながら歩き、休憩所の銀河鉄道展望公園では、豚汁をはじめ、同町で収穫されたゴルビーやシャインマスカットなどのブドウで渇いたのどを潤した。

甲斐市から参加した前田治基さん(66)は「心地よい風ときれいな眺望に癒され、すがすがしいウオーキングができている」と話した。

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