利用者と地域住民交流「東ケ丘フェスタ」開催

 韮崎東ヶ丘病院(北村絢子院長)で、10月22日、施設の利用者と地域住民が交流する「東ヶ丘フェスタ」(同フェスタ企画委員主催)が開かれた。

このフェスタは、地域住民に病院の内部や取り組みを広く周知することを目的に平成14年から開いているもので、今年で15回目を数える。

当日は、利用者や、その家族、地域住民などが来場。各病棟の職員による飲食ブースが並んだほか、市立穂坂小学校ブラスバンドや、県立韮崎高等学校軽音楽部などによる演奏が披露され、会場を盛り上げた。

北村院長は「近年は利用者や家族だけでなく、穂坂小学校の児童や韮崎高校の生徒が舞台に参加してくれていることで、来場者も増えている」といい、今後も、地域のつながりを意識したフェスタを開催していきたいと語った。

 

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