団体の魅力を発信。韮崎JCが「峡北次世代親睦会」

投稿者: | 2017年11月8日

峡北地域の活性化や地域に根付いた取り組みを行う団体同士の連携を強めようと、一般社団法人韮崎青年会議所(以下:韮崎JC)は、10月12日、北杜市商工会青年部(㓛刀孝次郎部長)と山梨県中小企業家同友会北支部(北原正倫部長)を迎えて「峡北次世代親睦会」を甲斐市のキングスウェルで開いた。

この親睦会は、韮崎JCの「愛郷心溢れる発掘拡大特別室」(金丸哲也室長)が、地域貢献などの同じ志を持った2団体と交流し、団体の特徴や会員の人となりを知ろうと初めて企画したもの。

当日は、約30人が出席。それぞれの団体によるプレゼンテーションが行われ、韮崎JCを代表して小沢理事長が「会員が社会への奉仕を通して、自己の修練、明るい豊かな社会をつくること。活動を通して会員同士の友情を深める組織でもある」と青年会議所の活動を紹介。

続いて、商工会青年部の㓛刀部長は「事業所が元気に、活発になることで地域が潤う。1人の力では出来ない課題には組織の力が必要で、1人の百歩より皆の一歩を大切にする」、同友会の北原部長は「互いが同じ立場で、本音を語り合える会。気付きを獲得し、経営者だけでなく社員教育、後継者教育の場としても有効である」と現在の活動をPRした。

閉会後、金丸室長は「今後、韮崎市商工会青年部との交流も視野に入れた青年同士の横のつながりを強化し、地域の諸問題などについて話し合う団体合同の協議会を立ち上げたい」と希望を語った。

 

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