市女性団体連絡協議会が笛吹市で研修会

韮崎市赤十字奉仕団や韮崎市愛育会など、市内8団体の女性を中心につくる「韮崎市女性団体連絡協議会」(浅川節子会長)は、10月12日、笛吹市の健康科学大学産前産後ケアセンターで視察研修を実施し、会員約25人が参加した。

この研修は、「女性が活躍する明るく住み良いまちづくり」を目的にして毎年1回開いているもので、今年は、昨年1月に完成した妊娠期から出産後約6カ月までの母親を支援する同センターを訪問。榊原まゆみセンター長の施設説明などに耳を傾けた。

当日は、子育てに不安や負担を感じている母親の心身のケアを目的にした「宿泊型ケア」や、「日帰り型ケア」などが紹介されたほか、24時間対応可能な電話相談を専門家が受け付けていることや、母子の状況に応じてケアのプログラムを組み立てていることなどを学んだ。

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