徳島堰で先人の知恵学ぶ、児童が円野町巡り

投稿者: | 2017年11月2日

市立韮崎北西小学校(平出章校長)の3、4年生が、10月27日、江戸時代につくられたという延長約17㌔の「徳島堰用水路」や同堰にゆかりのある寺などを訪れて、円野町の歴史や文化を学んだ。

旧円野小学校、旧清哲小学校、旧神山小学校からなる北西小学校の児童たちに互いの地域を知ってもらおうと、毎年開催している校外学習の一環。

同日は、約70人の児童が参加して、韮崎市と南アルプス市を結ぶ徳島堰の頭首工を訪問。取水口や水門、水路などを見学して先人の知恵と技術を学んだ。

また、妙浄寺の鐘や持久神社、子育て地蔵などを巡り、地域住民と触れ合いながら、楽しく地域への理解を深めた。

 

◎60代になったら家族に残す言葉を考える

文章制作から撮影、製本まですべてお任せでできる

自分史マガジン