火災予防運動で、園児が防火呼びかけ

投稿者: | 2017年11月11日

 「火の用心ことばを形に習慣に」を統一標語にした「秋の全国火災予防運動」(11月9日〜17日)が始まり、初日には、市立韮崎東保育園(宮川仁美園長)で、園児による火災予防運動の啓もうイベントが開かれた。峡北消防本部と消防協会峡北支部、峡北地区幼少年女性防火委員会の主催。

当日は、同園の年中と年長の園児39人が参加。そろいの法被を着て、拍子木を打ち鳴らしながら、「戸締り用心、火の用心」と元気よく歌って園庭をパレードした。

続いて、内藤久夫市長があいさつに立ち「火遊びは危ないのでしないこと。力を合わせて火災の無いまちをつくっていきましょう」と園児に呼びかけた。

また、園児たちは「僕たち私たちは、絶対に火遊びしません」などと声を揃えて誓いの言葉を述べ、火災予防の願いを込めた短冊を付けた風船を晴天の空に飛ばした。

閉会後、下村貞俊消防長は「峡北地域は、火災が多い地域。枯れ葉などを焼く際には、風の強い日を避け、残り火の始末を必ず行うこと」と注意を呼びかけた。

 

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