韮崎市制施行63周年、市内各地で催し

投稿者: | 2017年11月3日

 韮崎市制施行63周年の記念式典が、10月8日、東京エレクトロン韮崎文化ホールで開催され、有功表彰や功労表彰など、市政に貢献した37の個人や団体を表彰した。

当日は、表彰者をはじめ、市議や市内各小中学校校長など約300人が出席。あいさつに立った内藤久夫市長は、今年8月にレスリングの世界選手権59㌔級グレコローマンスタイルで初優勝した神山町出身の文田健一郎選手や、開館10周年を迎えた韮崎大村美術館の大村智記念室開設などの出来事を紹介。

また、人口減少、地域コミュニティーの弱体化の懸念し、「自らの地域は自らの手でつくることが求められている」、「若い世代の人材育成や子育て、教育環境の充実が必要」といい、将来を見据えた取り組みを市民と協働で努めていくと述べた。

一方、同日は「武田の里フェスタ・韮崎」が開催され、駅前中央通りと、本町通りを歩行者天国として開放。「風林火山」の4文字にエリア分けして、市内4小学校のパレードや太鼓演奏など、様々な催しが行われた。100人対100人の大綱引きに参加した清水智生さん(韮崎北東小1年)は「勝つか負けるか緊張しながら力いっぱい綱を引いた。勝てて嬉しかった」と笑顔で話した。

 

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