まちぐるみで子育てを応援し、親子が安心して暮らすことのできるまちづくりを目的にした「子育てフェスティバル」が、11月9日、子育て支援センターを会場に開かれ、市内外から多くの親子連れが来場した。韮崎市中央公民館と子育て支援センターにらちびの主催。

このフェスティバルは、市内の約20の飲食店や団体などが、同センターの利用者と親交を深めてもらおうと実施したもの。昨年まで「にらぐるみんまつり」として開催していたが、今年から名称を変更した。

当日は、菓子やパン、骨盤ケアなどのブース約20店舗が並んだほか、特設ステージでは、同センタースタッフによる手話ダンスや、公民館活動の一環で行っている笑いヨガも披露され、親子で踊ったり、一緒になって大きな笑い声を上げるなどして楽しんだ。

同センターの内藤香織理事長は「利用者と市内の人がまちで出会った時、気軽に声を掛けられる関係を目指していきたい」といい、中央公民館の青木洋子主事は「普段、公民館活動に関われない人が、参加するきっかけになったらうれしい」と公民館活動への参加を呼びかけた。

甲府市から参加した西川亜紀子さん(34)は「ママたちのリフレッシュの場になっている。センターに通い、子供の人見知りがなくなった」と語った。

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