ニコリで新年祝う餅つき大会開催

 市民交流センターニコリを運営する株式会社まあめいく(星野次夫代表)は1月6日、ニコリを会場に、利用者と新春を祝う恒例の「餅つき大会inニコリ」を開催し、約300人が参加した。今年で7回目。

当日は、約10㌔のもち米が用意され、ニコリの職員による汁粉用の餅つきと、園児や児童が参加する餅つき体験を実施した。

餅つき体験では、子供たちが職員のサポートを受けながら、「よいしょ」の掛け声に合わせて、力いっぱい杵を振り下ろした。

また、職員がついた餅で、汁粉が用意され、学生や親子連れなど約300人に振る舞わた。

三井陽香さん(6)は「餅つきの杵が重かったけれど、楽しかった。お餅がやわらかくておいしい」と笑顔で話した。

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