シェフズ・バル 24、25日に開催

 八ヶ岳南麓で活躍する16人のシェフを一堂に集めた「北杜シェフズ・バル2018」が、2月24、25日、高根町の牧場通りコート・ドゥ・ヴェール・オーベルジュ牧草広場で開催される。北杜シェフ交流会(高橋昭浩代表)の主催。

この「シェフズ・バル」は、「シェフが集まって何かできないか」と、昨年2月に発足した「北杜シェフ交流会」が企画したもので、昨年秋ごろから、冬の閑散期を利用して子供から大人まで楽しめるイベントとして浮上した。

第1回目の開催となる「北杜シェフズ・バル」は、清里の野外イベントとして「火を囲みながら、八ヶ岳の冬の美味を大自然の中で味わおう」を基本に、生産者、酒造メーカー、料理人などが「食」をテーマに八ヶ岳の味を発信するという。

24日は、昼からオープニングセレモニーが行われ、「日本酒を楽しもう」をテーマにしたパネルディスカッションやジャズの演奏、市内生産者の話などのほか、ウイスキーセミナーなどを予定。

25日は午前11時に開会し、ジャズの演奏やシニアソムリエの小牧康伸氏を迎えた「北杜・食とワイン物語」と題した基調講演を予定している。

高橋代表は、「寒いけどテントの中は暖かいので、是非来て下さい」と参加を呼びかけている。

会場の入場は無料。また、16人のシェフの店で利用できる400円券を6枚セットにした「お食事チケット」を2000円で販売する。問い合わせは☎45・7227まで。