県内の団体が交流、やまなし環境教育ミーティング

山梨県内で地域に根ざした暮らしや教育、環境活動などに取り組んでいる個人や団体が交流する「やまなし環境教育ミーティング2018」が、3月1日、高根町の県立八ヶ岳自然ふれあいセンターで開かれ、約60人が参加した。

同日は、北都留森林組合参事の中田無双さんとリユース食器の普及活動を行う認定NPO法人スペースふうの永井寛子理事長、清里を拠点に活動する写真家の小西貴士さんを迎えたパネルディスカッションを実施。

それぞれが活動内容を紹介しながら、環境保全活動や森林を活用した環境教育、ごみ問題、自然保育などに対する考えを述べた。

続く事例紹介では、地球温暖化防止活動や子育て、環境教育などを行う12の団体が活動内容を発表し、情報交換や交流を深めた。