コスプレーヤーが民俗資料館で撮影会

投稿者: | 2018年4月9日

 ゲームやアニメのキャラクターに扮したコスプレーヤーによる撮影会が、4月3日、藤井町の韮崎市民俗資料館敷地内で開かれ、県内や首都圏などから約15人が参加した。参加者たちは蔵屋敷などを背景に、思い思いのポーズを決めて撮影を行った。

この撮影会は、藤井町の任意団体「プロジェクトアイン」(岩下あずさ代表)が、市内にある自然や施設を生かして撮影を行い、市内の魅力を愛好家たちに知ってもらおうと初めて企画したもの。

当日は、オンラインゲーム「刀剣乱舞」や「文豪とアルケミスト」などのキャラクターに扮した参加者たちが、市指定文化財の蔵屋敷や水車のほか、満開の桜の下などで撮影に臨み、カメラマンはポーズを指示しながらシャッターを切っていた。

岩下代表は、「市内にはたくさんの自然をはじめ、資料館、新府城など、撮影のロケーションが揃っている。今後も市内を撮影会場にしたイベントを開催していきたい」といい、「イベントを通して韮崎市を知り、何度も足を運んでくれたらうれしい」と話している。

甲府市からの参加者は、「撮影で韮崎市に来たのは初めて。ちょうど桜が満開を迎えていて、良い撮影ができた。また違う季節にも来たい」と満足そうな表情を見せた。

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