春の全国交通安全運動始まる

 交通ルールの順守と正しい交通マナー実践により、交通事故防止の徹底を図る平成30年「春の全国交通安全運動」が、4月6日にスタートした。15日まで。

山梨県では、「乗せるのは君の宝(かぞく)とその未来(あした)」を運動のスローガンに、「子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止」、「シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」、「飲酒運転の根絶」、「二輪車の交通事故防止」などを重点目標に置いている。

6日の初日は、国道141号線沿いの銀河の駅にらさきで街頭指導が行われ、韮崎警察署や市役所、韮崎交通安全協会など11団体から約60人と市のイメージキャラクター「ニーラ」が参加した。

開会式では、平成29年に飲酒運転による事故や違反が、人口10万人あたりの人身事故件数で全国最多になったことから、韮崎市交通対策推進協議会の五味秀雄会長が飲酒運転根絶宣言文を読み上げ、「飲酒運転を断じて許さない地域社会を築いていく」と誓った。

続いて、参加者たちはドライバーに交通安全のチラシや啓発品などを手渡して、安全運転を呼びかけた。

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