韮崎市の自然や文化などの魅力を歩いて知ってもらうウオーキングイベント「武田の里ウォーク」が、4月7日に開かれ、県内外から約900人が参加した。韮崎市、韮崎市教育委員会の主催。

今年は、34㌔をはじめ、24㌔、12㌔、8㌔の4コースを設定。韮崎市中央公園陸上競技場を発着点とし、12㌔、8㌔のコースは新府城跡や桃畑、34㌔、24㌔のコースは、新府城跡のほか、神山町の「幸福の小径」、武田八幡宮、徳島堰などを歩いた。

当日は、新府城跡周辺の桃が満開を迎え、参加者たちは歩みを緩めて写真の撮影をするなどして春の風景を楽しみながらゴールを目指していた。

夫婦で参加したという市内在住の清水洋三さん(65)は「初めて通った道で美しい景観に出合い、韮崎の良さを再発見できた」といい、妙子さん(66)は「何度か参加しているが、桃の満開の時期は初めてで、春を満喫した気持ちになった」と感想した。

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