韮崎高校吹奏楽部と児童が交流

 生徒の企画運営力の向上を目的に県立韮崎高等学校生徒会と同高吹奏楽部の47人は、3月5日、市立韮崎北西小学校(平出章校長)の全校児童186人を対象にした訪問演奏会を行った。

この取り組みは、平成24年から、毎年1回、市内の5つの小学校のうち1校を訪れ、吹奏楽を通して音楽への興味を持ってもらおうと実施している。

演奏会では、生徒会役員が総合司会を務め、吹奏楽部は行進曲「アルセナール」を披露した後に、クラリネットやトランペット、パーカッションなどパートごとに楽器の特性を生かした演奏を行い、吹奏楽の魅力を伝えた。

また、部員が考案したという音楽劇も行われ、「さくらんぼ」や「ダンシングヒーロー」などをダンスを交えて披露し、児童たちは、音楽に合わせて手拍子をしながら楽しんだ。

指揮者体験でタクトを振った児童会長の岩山未希斗さん(6年)は「吹奏楽を初めて聞き、音の迫力を感じた。指揮に立った時は緊張したけれど、少しずつ慣れてきて楽しくできた」と笑顔で話した。

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