高根町の有限会社ほくと夢ポケット(原富士子代表)で、3月29日、利用者と職員が共同して甲州みそづくりを実施した。

今年で3回目のみそづくりには、約40人の施設利用者が参加し、大豆と塩、こうじを混ぜる作業や団子状に丸めて、樽に敷き詰める作業を行った。

参加者は、みそづくりを手際よくこなし、「良くかき混ぜて、空気を抜かないとダメになるんだよ」と子供の頃の経験を紹介した。

今回仕込んだみそは約100㌔で、今年の11月頃からみそ汁などで、利用することにしている。


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