台湾写真展、7日は無料開放

投稿者: | 2018年7月2日

台湾を代表する写真家11人の作品を一堂に集めた企画展「台湾写真交流展 島の記憶‐1970〜90年代の台湾写真」の開催に合わせ、高根町の清里フォトアートミュージアムは7月7日、台湾の作家を迎えた「アーティスト・トーク」を無料で開催する。

この企画展は、同ミュージアムと台湾の国立台湾美術館が、相互に展覧会を企画して国をまたいで巡回しようと始めたもので、日本と台湾の文化的、人的交流を深めるために今回初めて企画された。

同展には、戦後38年にわたる戒厳令を経て台湾の社会が劇的に変化する時代を捉えた写真が約150点並ぶ予定で、一般公開の初日を記念し、8

人の作家と同展キュレーターが来日して、作品への思いやその背景を紹介する。午後2時開会で参加無料。企画展は同日から12月2日まで開かれる。

問い合わせは☎48・5599まで。