Sutama Museum of Art(須玉美術館) -> 須玉町

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コレクション展

―画家の求めたもの、とは。

2011年9月8日(木)〜2011年11月30日(水)


画家は制作に際し、何を希求しているのでしょうか。
今回取り上げるオノサト・トシノブ、 大森運夫、小池誠の3人は、
表現の形は違っても、普遍性を描出しようとしていたことは
共通しています。
それぞれの画面から、画家の意図したものを
感じとっていただけるのではないかと思います。

なお、オノサト作品は制作年代による形の変化で
捉えられることが多いのですが、
今回はあえて赤、青、黄といった
色使いに注目した展示を試みました。


■ 須玉美術館のご案内

->オフィシャルホームページ

交通 JR日野春駅より車で7分
須玉インター → R141 → 約2km先交差点を左折 → 約900m先
住所
〒408-0112
山梨県北杜市須玉町若神子4495-18

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問い合わせ先
Tel:0551-42-5007 Fax:0551-42-5091

[メールでのお問い合わせはこちら]

開館時間 9:30am 〜 4:30pm(11月〜3月)※入館は30分前まで
9:30am 〜 5:00pm(4月〜10月)※入館は30分前まで
休館日 3月中旬〜11月/月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館)
12月〜3月中旬/土・日・祝日のみ開館(年末年始休館)
入館料 大人700円(600円) 高大生500円(500円)
小中生300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金
      

 

須玉美術館 ( Sutama Museum of Art ) は八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、富士山を望む小高い丘の上にある、緑の丸い建物が目印。 日本の抽象絵画の先駆者であり、円をモチーフに描き続けたオノサト・トシノブをはじめ、日本の現代絵画を中心に収蔵、年4回展示替えを行っています。

オノサト・トシノブの芸術思想を分かりやすく解説したビデオを鑑賞したり、塗り絵や作図を楽しめるコーナーもあります。ミュージアムショップでは、オリジナルグッズ(はがき、Tシャツ、キーホルダー、テレホンカードなど)や、シルバーアクセサリー、ボルトやナットを使ったユニークなオブジェ、宇野千代のハンカチ、万華鏡などアート感覚あふれるグッズを販売。ラウンジでは無農薬ブラジルコーヒーをお楽しみ頂けます。
  
また、銅版画教室など様々なワークショップを行っています。



美術館から眺める夜景は、まさに銀河鉄道の夜。
(夜間開放はしておりません。)

    当美術館では、オノサト・トシノブの作品を中心に、大森運夫など多くの作家達の作品を所蔵しております。

大森運夫「加彩唐俑」

大森運夫「アビラ風景」

大森運夫「コルドバ教会」1966年

岡田茂吉の書画を常時公開しております。
その他の収蔵作家
宇治山哲平、大沢昌介、北野敏美、熊谷守一、菅井汲、前田常作、などの版画
矢崎虎夫、ルノアール、木内克、などのブロンズ

 

須玉美術館
〒408-0112
山梨県北杜市須玉町若神子4495-18
tel:0551-42-5007
fax:0551-42-5091
e-mail:sutamamuseum@sukui.jp
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