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   <title>八ヶ岳ジャーナル</title>
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   <updated>2010-03-10T00:31:45Z</updated>
   <subtitle>北杜市（小淵沢、高根、長坂、大泉、須玉、明野、武川、白州）全域をカバーする地域新聞。</subtitle>
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   <title>ご当地ヒーロー「サクライザー」見参!</title>
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   <published>2010-03-10T00:29:08Z</published>
   <updated>2010-03-10T00:31:45Z</updated>
   
   <summary>　甲州戦記サクライザー」を「ご当地ヒーロー」として地域を盛り上げようと、市内のロックバンド「プロザック」と、甲府市を中心に、アクションショーなどで活動する「甲斐座」を中心にしたメンバーによって組織する「チームサクライザー」（石川治男代表）が、本格的な撮影に取り組んでいる。 </summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/0310.gif" alt="0310.gif" /></div>
<p>　<a href="http://sakuraizar.web.fc2.com/f.htm">「甲州戦記サクライザー」</a>を「ご当地ヒーロー」として地域を盛り上げようと、市内のロックバンド「プロザック」と、甲府市を中心に、アクションショーなどで活動する「甲斐座」を中心にしたメンバーによって組織する「チームサクライザー」（石川治男代表）が、本格的な撮影に取り組んでいる。
</p>
<p>　<a href="http://sakuraizar.web.fc2.com/f.htm">「甲州戦記サクライザー」</a>は、頭部に富士桜のマークが入り、胸元には武田信玄の武の字が埋込まれ、武田菱のバンドを締めたコスチューム。役所で働く青年が、富士桜に宿った武田家の祈りでヒーローに変身し、悪役の「雷牙（らいが）一族」に立ち向かっていくというストーリーになっている。  </p>
<p>　インターネット上で知り合った仲間が「ゆるキャラしかいない山梨で、ご当地ヒーローを誕生させよう」と意気投合し、昨年十二月からキャラクター作りやストーリー、プロモーションビデオの撮影のほか、ライブショーなどを行っている。</p>
<p>　三月十四日に、韮崎市の釜無川河川公園で開かれる「第三回スマイル＆ナチュラルＢＩＧマーケット」でサクライザーショー」が予定されている。  </p>
<p>　当日は、県内の手作り雑貨をはじめ、衣料、骨董、飲食などのブースが並ぶ。問い合わせは電話０９０-９８４７-３３３７（フリーライフ実行委員会）まで。 </p>]]>
      
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   <title>オオムラサキセンターできのこのホダ木作り</title>
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   <published>2010-03-09T06:04:45Z</published>
   <updated>2010-03-09T06:05:34Z</updated>
   
   <summary>　北杜市オオムラサキセンターで、三月五日〜七日にかけて「きのこのホダ木作り」が行われた。 </summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/0309.gif" alt="0309.gif" /></div>
<p>　北杜市オオムラサキセンターで、三月五日〜七日にかけて「きのこのホダ木作り」が行われた。</p>
<p>　今回のホダ木作りは、期間中の午前がシイタケのホダ木作りで、午後は、ヒラタケやナメコのホダ木作りに挑戦した。</p>
<p> 　六日の午前に行われたシイタケのホダ木作りには、約二十人が参加し、原木にドリルで穴を空ける間隔や、ドリル使用の注意点などが説明され、シイタケ菌の植菌のほか、管理方法などが伝えられた。 </p>]]>
      
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   <title>3月20日に、須玉歴史資料館でワークショップ</title>
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   <published>2010-03-07T23:25:18Z</published>
   <updated>2010-03-07T23:27:59Z</updated>
   
   <summary>　昨年、須玉町の須玉歴史資料館を会場にして開催された「＋Re_JIRO木村二郎回顧展」で、展示を担当した空間プロデューサー・アーティストの豊嶋秀樹さんを迎えたワークショップが、三月二十日に予定されている。 </summary>
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      <![CDATA[<p>　昨年、須玉町の須玉歴史資料館を会場にして開催された「＋Re_JIRO木村二郎回顧展」で、展示を担当した空間プロデューサー・アーティストの豊嶋秀樹さんを迎えたワークショップが、三月二十日に予定されている。</p>
<p> 　この企画は、<a href="http://www.tsugane.jp/bunka/event/toyoshima20100320.htm">「自分の居場所に旗を掲げてカレーを食べろ！ウィズ豊嶋秀樹」</a>で、自分の旗を作って旗を掲げ、参加者で特製カレーを作って「同じ釜の飯を食べる」というユニークな企画。</p>
<p> 　参加費は五百円で、定員は二十人。会場は、須玉歴史資料館で、対象は子供から大人まで。問い合わせは電話20-７１００まで。 </p>]]>
      
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   <title>大泉町の谷桜で、恒例の蔵開き</title>
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   <published>2010-03-07T01:34:05Z</published>
   <updated>2010-03-07T01:34:50Z</updated>
   
   <summary>　大泉町の谷桜酒造有限会社（小宮山光彦社長）では、三月六日と七日に、恒例の「蔵開き」を開催している。今回は招待客約千人が予定され、新酒の味に舌鼓を打っていた。（写真は3月6日） </summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/0307.gif" alt="0307.gif" /></div>
<p>　大泉町の谷桜酒造有限会社（小宮山光彦社長）では、三月六日と七日に、恒例の「蔵開き」を開催している。今回は招待客約千人が予定され、新酒の味に舌鼓を打っていた。（写真は3月6日）</p>
<p> 　この蔵開きは、一年間の感謝の気持ちを込めて開かれているもので、当日は、古銭屋の屋号や、近年の酒消費の傾向、酒米についてなどを紹介しながら、酒作りを語った。</p>
<p> 　小宮山社長は「昨年は米が余り良くなく、寒暖の差が激しかったこともあって、杜氏も『こんなに厳しい年は初めてだ』と話していた」と話し、「今年の酒は、杜氏の苦労を感じてもらいたい」と新酒の仕上がりを披露した。</p>
<p> 　蔵開きでは、大吟醸をはじめ、桜さくら、古銭屋、甲斐の花、八ツのからっ風の五品種の試飲が行われ、用意された漬け物を肴に、新酒の味を楽しんでいた。 </p>]]>
      
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   <title>根津ピアノが白州小に。修復し、音色響く</title>
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   <published>2010-03-06T00:28:06Z</published>
   <updated>2010-03-08T08:41:27Z</updated>
   
   <summary>　市立白州小学校（小林仁校長）に、三月二日、白州総合支所に保管していたアップライトタイプの「根津ピアノ」が移設された。五日には、簡単な修復作業と調律が行われ、当時の音色が校内に響いた。 </summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/0306.gif" alt="0306.gif" /></div>
<p>　市立白州小学校（小林仁校長）に、三月二日、白州総合支所に保管していたアップライトタイプの「根津ピアノ」が移設された。五日には、簡単な修復作業と調律が行われ、当時の音色が校内に響いた。</p>
<p> 　根津ピアノは、東武鉄道や南海電気鉄道、富国生命などの経営に携わり、「鉄道王」と呼ばれた実業家の根津嘉一郎氏（山梨市生まれ）が、昭和八年に、私財を投じて県下の小学校に二百台のピアノを寄贈したことで「根津ピアノ」の愛称で親しまれている。  </p>
<p>　白州小学校に置かれた根津ピアノは、旧駒城小学校に贈られたもので、昭和五十二年の菅原小、鳳来小、駒城小の三校が統合して現在の白州小学校になった際に、ピアノは旧駒城小に残され、その施設を借りた東村山市が管理していたが、改築に伴い、ピアノは白州町に返還されたといわれている。  </p>
<p>　今回、ピアノが白州小に移設されたのは、「総合支所にあってももったいない。子供たちの目に触れられるように」と急きょ決定したもので、白州小学校では「根津さんが寄贈した事実を知ってもらい、どんな音が出るのか全校集会で紹介したいと思う」と話している。 </p>]]>
      
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   <title>北杜市議会開会。一般会計当初予算は284億円</title>
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   <published>2010-03-05T00:42:32Z</published>
   <updated>2010-03-05T00:44:05Z</updated>
   
   <summary>　平成二十二年度の一般会計当初予算の総額を約２８４億円とする北杜市定例市議会が、三月二日に開会し、会期を十七日までとした。今議会には条例改正案や当初予算案など五十二案件が提出された。 </summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/0305.gif" alt="0305.gif" /></div>
<p>　平成二十二年度の一般会計当初予算の総額を約２８４億円とする北杜市定例市議会が、三月二日に開会し、会期を十七日までとした。今議会には条例改正案や当初予算案など五十二案件が提出された。</p>
<p> 　白倉政司市長の所信表明では、山梨大学との連携による「地産地消と体験型総合教育モデルの構築」を進めることをはじめ、水道料金統一に向けた改正案の提出、緊急雇用対策の一環として百三十二人の雇用創出に取り組むこと、住民税や固定資産税の収納率の向上を図るため、コンビニエンスでの支払いが可能になるサービスを四月一日から実施するなどを紹介し、提出議案の説明を行った。  </p>
<p>　また、水道料金の市内統一問題に対し、特別委員会で審議することになり、二十二人の市議全員による特別委員会を設置し、委員長に渡辺英子市議、副委員長に風間利子市議を選んだ。 </p>]]>
      
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   <title>山梨年金受給者協会がみのる荘を慰問</title>
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   <published>2010-03-04T00:47:27Z</published>
   <updated>2010-03-04T05:07:46Z</updated>
   
   <summary>　山梨年金受給者協会北杜第一支部（増坪重郎支部長）では、3月3日、高根町の社会福祉法人高根福祉みのる会」（坂本富男理事長）の特別養護老人ホーム「みのる荘」（下條重樹施設長）を慰問し、紙オムツ5パックを寄付した。</summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/03041.gif" alt="03041.gif" />
</div>
<p/> 
<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/03042.gif" alt="03042.gif" />
</div>
<p>　　山梨年金受給者協会北杜第一支部（増坪重郎支部長）では、3月3日、高根町の社会福祉法人高根福祉みのる会」（坂本富男理事長）の特別養護老人ホーム「みのる荘」（下條重樹施設長）を慰問し、紙オムツ5パックを寄付した。</p>
<p> 　これは、同支部の女性部の事業の一環として毎年行われているもので、今年で5回目となる。</p>
<p> 　当日は、同支部のメンバー6人がみのる荘を訪れ、入所者に紙オムツを手渡した。その後、メンバーは下條施設長の案内により、館内を見学した。</p>
<p> 　下條施設長は、「このような好意は本当にありがたい。初めて来ていただいたので、こうしたつながりを大切にしていきたい」と話している。 </p>
　
  
  
  　 

  
  
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   <title>保育サポーターのスキルアップ目指して</title>
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   <published>2010-03-03T06:17:38Z</published>
   <updated>2010-03-03T06:19:43Z</updated>
   
   <summary>　北杜市では、平成22年10月を目処にファミリーサポートセンターの開設を目指しており、その準備事業として、3月2日に、保育サポーターグレードアップ講座を開催した。</summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/03032.gif" alt="03032.gif" />
</div>
<p/> 
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</div>
<p>　北杜市では、平成22年10月を目処にファミリーサポートセンターの開設を目指しており、その準備事業として、3月2日に、保育サポーターグレードアップ講座を開催した。</p>
<p> 　当日は、既に市内でサポーター活動を行っている人や今後活動を希望している人など33人が受講し、財団法人二十一世紀職業財団山梨事務所による講座が行われた。</p>
<p> 　冒頭で、財団法人二十一世紀職業財団山梨事務所の長瀬由美子所長は、「いろいろなカリキュラムを組んでおり、楽しい講座になると思う。北杜市では、少子化対策や働くお母さんの支援など、子育てしやすい市づくりを進めており、今後保育サポーターとして活躍してほしい」と参加者に語った。</p>
<p> 　最初の科目では、社会福祉法人ゆうゆうすみよし愛児園の矢巻行祥園長を迎え、「子どもとの関わり方」をテーマに講義した。</p>
<p> 　参加者は「子供との関わりの中で困りそうなこと」と「子供と関わってきてうれしかったこと」を書き、五班に分かれて、子供が怪我をした場合や体調が悪くなった時の対応についてグループディスカッションを行った。</p>
<p> 　講義の終わりに、矢巻園長は「一番大切なのは子供との信頼関係。皆さんが生きてきた人生に自信を持って、その経験や苦労を活かして、子供と接してほしい」といい、「今日はたくさんの仲間に会えたと思うので、これからも困った時は話し合いを重ねて、情報交換を行い、一つひとつ解決していってほしい」と話した。</p>
<p> 　この日は、「現代子育て事情とコミュニケーション」や「事故防止・応急処置」の講義も行われた。講座は2日間で、4日には「子どもの健康管理と病気の世話」、「子どもの遊びと大人の役割」などの内容となっており、講座終了後には受講者に修了証の交付を予定している。 </p>  
  
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   <title>北杜LCが、ハイチ地震で義援金を寄付</title>
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   <published>2010-03-01T23:09:30Z</published>
   <updated>2010-03-01T23:10:38Z</updated>
   
   <summary>　北杜ライオンズクラブ（浅川力三会長）では、一月二十四日に発生したハイチ大地震の被災者のために、義援金を募り、二月四日に、山梨日日新聞社厚生文化事業団に寄付した。 </summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/0302.gif" alt="0302.gif" /></div>
<p>　北杜ライオンズクラブ（浅川力三会長）では、一月二十四日に発生したハイチ大地震の被災者のために、義援金を募り、二月四日に、山梨日日新聞社厚生文化事業団に寄付した。</p>
<p> 　この義援金は、同ライオンズクラブ結成四十五周年記念事業として行われた。また、六月には、同ライオンズクラブ結成四十五周年記念大会を予定している。 </p>]]>
      
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   <title>名残り雪</title>
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   <published>2010-03-01T00:38:48Z</published>
   <updated>2010-03-01T00:43:11Z</updated>
   
   <summary>　北風写真倶楽部　　撮影：原　一正　ニコンF-801　35-105mm
S:オート　F:11</summary>
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<p>　北風写真倶楽部　　撮影：原　一正　ニコンF-801　35-105mm
S:オート　F:11</p>]]>
      
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   <title>最後までアツアツ　石焼きステーキ丼</title>
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   <published>2010-03-01T00:35:32Z</published>
   <updated>2010-03-01T00:36:08Z</updated>
   
   <summary>　大泉町の「ドッグペンションひなたぼっこ」のダイニングでは、本格的な鉄板焼き料理が楽しめる。</summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/k03011.gif" alt="k03011.gif" />
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<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/k03012.gif" alt="k03012.gif" />
</div>
<p/> 
<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/k03013.gif" alt="k03013.gif" />
</div>
<p>　大泉町の「ドッグペンションひなたぼっこ」のダイニングでは、本格的な鉄板焼き料理が楽しめる。</p>
<p> 　横浜で洋食レストランを20年以上営んだ宮里修さん、小夜子さん夫妻が、大泉町に移住してペンションを開いたのが平成16年7月。昨年の冬に店内を改装して、鉄板焼きのオープンキッチンを設けた。</p>
<p> 　ランチのおすすめは「石焼き牛ヒレステーキ丼」。</p>
<p> 　大きな鉄板の前に立った修さんは、ニンニクとタマネギを手際よく炒め、厚さ2㌢ほどの牛ヒレ肉の表面をじっくりと焼いていく。素材の味が引き立つようにと岩塩を使用し、最後にブランデーでフランベする。</p>
<p> 　レアに焼き上げたステーキは、熱々の石焼き丼で好みの焼き加減に調節できる上、ご飯のお焦げのカリカリ感も魅力。きざみ海苔と白髪ネギが添えられ、ニンニクや昆布ダシなどを調合した秘伝の醤油ダレがよく合う和風のアレンジ。赤だし、サラダ、コーヒー付きで1,300円。</p>
<p> 　修さんは「現在、甲州地鶏丼を考案中です」と新しいメニュー開発に意欲的だ。</p>
<p> 　調理する姿を間近で見て、香りや音を楽しみ食事を味わう…そんな五感を刺激する鉄板焼きの醍醐味を体験してほしい。</p>
<p> 【営】ランチ12:00〜14：00
  　　ディナー完全予約制  </p>
<p>【休】火曜
  　　（12〜3月は火・水曜休）</p>
<p> 【問】38-1142 </p>
　
  
  
  　 

  
  
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   <title>ギャラリートラックスでクリスマスローズを展示</title>
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   <published>2010-02-27T21:23:26Z</published>
   <updated>2010-02-27T20:46:43Z</updated>
   
   <summary>　高根町五町田のギャリートラックスで、三月六日、七日に「クリスマスローズ（ヘレボラス）展」が開かれる。</summary>
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<p>　高根町五町田のギャリートラックスで、三月六日、七日に「クリスマスローズ（ヘレボラス）展」が開かれる。</p>
<p> 　この展示は、高根町在住の大木俊明さん（38）が、原種にこだわって育てたクリスマスローズを紹介するもので、三月〜四月に開花のピークを迎えるという。</p>
<p> 　二月二十、二十一日にも展示会が行われ、冬に咲く花を一目見ようと多くの人がギャラリーを訪れていた。</p>
<p> 　問い合わせは電話32-５４４８まで。 </p>
　
  
  
  　 

  
  
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   <title>大泉町の住民が、水道料金統一の白紙を求める</title>
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   <published>2010-02-27T02:10:18Z</published>
   <updated>2010-02-27T02:13:37Z</updated>
   
   <summary>　大泉町の「大泉町水道問題対策協議会」（山田虎男世話人）が、二月二十六日、北杜市役所を訪れ、「水道料金統一（改定）」の見直しに関する意見書」を白倉政司市長に手渡した。 </summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/0227.gif" alt="0227.gif" /></div>
<p>　大泉町の「大泉町水道問題対策協議会」（山田虎男世話人）が、二月二十六日、北杜市役所を訪れ、「『水道料金統一（改定）』の見直しに関する意見書」を白倉政司市長に手渡した。</p>
<p> 　意見書は、大泉町で三回にわたって行われた住民説明会で、住民の理解を得ることができなかった。民意を無視して市の決定だけを強引に押し付ける形になり、説明責任が不十分とし、水道料金の統一を白紙に戻し、計画の見直しを求めている。</p>
<p> 　住民との会談で、白倉政司市長は「上水道の問題は、旧町村長の意見で、できるだけ早く統一を図りなさいというのがあります。国も基本的に統一を図りなさいというのは確か。簡易水道運営委員会から答申を頂いた。執行として苦渋の選択をして出している」と話した。  </p>
<p>　山田代表は、「苦渋を大泉だけが受けるのはなぜか。（説明会での）意見に対して一つとして私どもを説得していただける説明がない」と話し、三月定例市議会での条例改定の見送りと、地元説明を改めて求めた。</p>
<p> 　この日提出した意見書に対する回答は三月十二日までとしている。 </p>
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   <title>議員発議で、公害防止協定の順守を可決</title>
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   <published>2010-02-26T01:41:37Z</published>
   <updated>2010-02-26T06:46:28Z</updated>
   
   <summary>　明野廃棄物最終処分場問題に関連し、二月二十五日に開かれた北杜市臨時市議会で、「明野廃棄物最終処分場に係る公害防止協定の順守を求める決議」とする議員発議が行われ、全会一致で可決した。 </summary>
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      <![CDATA[<div align="center"><img src="http://www.webtoday.jp/webtoday.jp/p2010/0226.gif" alt="0226.gif" /></div>
<p>　明野廃棄物最終処分場問題に関連し、二月二十五日に開かれた北杜市臨時市議会で、「明野廃棄物最終処分場に係る公害防止協定の順守を求める決議」とする議員発議が行われ、全会一致で可決した。</p>
<p> 　この議員発議は、提出者が渡辺英子市議（北杜クラブ）で、賛成者として千野秀一市議（同）、保坂多枝子市議（明政クラブ）、小尾直知市議（公明党）の三人が署名している。</p>
<p> 　決議文では、山梨県環境整備事業団が建設した明野廃棄物最終処分場が三十五億円の赤字になる見通しになったことで、県は五・五年とする埋め立て期間の延長を地元に申し入れると表明したことに対し、平成五年から二十一年の処分場の操業開始まで十六年の歳月を費やし、住民は二重三重の苦しみを乗り越えてようやく実現したもの。いまだに確執はぬぐえず、住民は苦しみの渦中にいるとしている。</p>
<p> 　また、操業開始後一ヵ月で埋め立て期間の延長を議論することはあまりにも〝拙速〟と批判し、基本協定に基づき締結された処分場に係る公害防止協定を順守すべきとしている。</p>
<p> 　今回の決議は、白倉政司市長が処分場問題について「公害防止協定は重い」や「第二ラウンドはない」とするこれまでの発言に同調するもので、二月二十五日に開かれた記者会見で、「市議会も公害防止協定を順守するようにとのことで、私の思いと同じです。重く受け止めている」と議員発議について語った。 </p>]]>
      
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   <title>「視察商談会」で企業同士が交流</title>
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   <published>2010-02-25T06:56:53Z</published>
   <updated>2010-02-25T06:58:02Z</updated>
   
   <summary>　市内企業の製造設備や技術を県内外の発注企業へ照会し、受注機会の創出や拡大を目的に、北杜市企業交流会では、二月二十四日に、視察商談会を開催した。</summary>
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<p>　市内企業の製造設備や技術を県内外の発注企業へ照会し、受注機会の創出や拡大を目的に、北杜市企業交流会では、二月二十四日に、視察商談会を開催した。昨年に引き続き、今年で二回目。</p>
<p> 　当日は、県外の発注企業四社と、電子や機械、金属系などの市内の受注企業九社が参加し、視察が行われた。</p>
<p> 　市内企業との連携を図りたいという発注企業の担当者は、受注企業の工場を訪れ、設備や製品を見ながら企業の概要の説明を受け、発注企業が求める製品の数量や大きさ、仕様など、図面を見ながら、具体的な話し合いが行われた。</p>
<p> 　市商工課の井出良司さんは、「発注側に足を運んでもらい、現場や機械を見てもらうことで前進する。受注の機会が増えるよう、今後につながるきっかけになってほしい」と話している。 </p>
  
  
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