NEWSカテゴリー: 八ヶ岳・自然散策
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【 八ヶ岳・自然散策 】 市内の自然クラブの会員による投稿コーナー
» 冬の権現岳
2010年02月01日
長坂町から眺める権現岳は、天を突く堂々たる姿です。天女山登山口ルートで一冬に何回か登ります。特に、新雪に覆われた樹林の輝きは、雪山の魅力を十分伝えてくれます。
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» 夜のハンター貂
2010年01月01日
冬の野辺山高原で撮りました。とはいえ暖かい屋内からです。仲間と眠さをこらえて出没を待っていると・・・
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» 日向山から八ヶ岳を望む
2009年12月01日
小淵沢から南アルプスを眺めると、甲斐駒の前に真っ白な山頂を見せる山があります。日向山です。私はそこから見る八ヶ岳が大好きです。
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» オオタカ
2009年11月02日
猛禽類は恐ろしいというイメージが強く、あまり好きになれなかった。しかし、春に幼鳥を見てから考えが変わった。
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» トリカブト
2009年09月01日
トリカブトは独特な形の花で秋の山野を賑わせてくれます。その形からトリカブトであることはすぐに判ります。
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» アキアカネとエゾゼミ
2009年08月01日
アキアカネは赤トンボという表現で親しまれています。秋をイメージさせますが、初夏には見ることができます。
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» 編笠山
2009年07月01日
八ヶ岳の最南端にある編笠山は、その名の通り編笠の形をした優雅な山である。
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» ヤマウルシ
2009年06月01日
ヤマウルシは名前のとおり山に生息するウルシで、どこの林でも見ることができる落葉潅木です。図鑑などには危険な植物として掲載されている例が多く、人によってはカブレの症状を引き起こします。
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» フデリンドウ
2009年05月01日
大泉に住み、三回目の春に妻が庭の片隅で発見。
リンドウは秋に咲くのが一般的です。春、この紫色の花を見つけたときは感動しました。
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» イヌザクラ
2009年04月01日
七年前小淵沢町に定住のための土地を購入した。用地に五本の樹があった。二本を残したが、その一本がこのイヌザクラである。
毎年四月末から五月にかけて白い小さな花が房状につく。一つひとつを見ると、まさに桜の花である。
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» ダケカンバ(岳樺)
2009年03月01日
亜高山帯に分布する岳樺は、地味な樹であるが厳しい自然環境下でもその生命力を見せつけてくれる〝つわもの〟でもある。
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» つらら
2009年02月02日
八ヶ岳の自然はとても豊かで、力強く、美しく、四季折々の顔を見せてくれる。極寒のある日、望遠レンズを抱えて厳しい冬の顔をあちこちのぞいていた。
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» カケス
2009年01月01日
冬枯れの里山でハトくらいの大きさで、薄茶色の体に羽根の一部と腰が白く見える鳥を見かけたことがありませんか?カケスです。
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» 雲海
2008年12月01日
八ヶ岳南麓の澄んだ高い空に浮かぶ白い雲、そして、富士山その他の高い山々にできる千差万別の傘雲など、ここ、標高千㍍の当地に居を構えたればこその眺めに飽きることはありません。
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» ヤマガラ
2008年11月01日
ヤマガラは何処にでもいる人懐っこい鳥です。声をかけるとピーピーとなき、ヒマワリの実が欲しいと窓の外でホバリングします。
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» 紅葉の瑞牆山
2008年10月01日
瑞牆山は奥秩父には珍しい岩峰を連ねた山で日本百名山にもなっている。
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» 夏に憩う
2008年09月01日
昆虫の中で、蝶ほど非常に目立ち、人々の関心が高い昆虫は少ない。大部分の人が美しいと感じ、それがいるからといって嫌がることもない。
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» ミヤマクワガタ(深山鍬形)
2008年08月01日
夏になると標高の高い八ヶ岳高原でも子供たちの大好きな虫たちが活動を始めます。その中でもミヤマクワガタは、いかにもクワガタムシらしい風貌から高い人気を誇っています。
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» 三つ頭(2580メートル)
2008年07月01日
千葉県から移り住んで早や二年、我が家より望めるビラミッド型の山容に魅かれ最初に登った山が三つ頭でした。
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» ヤツガタケキスミレ
2008年06月02日
春の訪れとともに桜前線の北上が伝えられると、スミレ愛好家は「あのスミレは咲いているかな」と毎日落ち着かない日々をすごします。
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» 羅生門蔓(ラショウモンカズラ)
2008年05月01日
この野草も八ヶ岳に住んでから初めて出合った山野草の一つ。毎年五、六月頃、花茎の上部の葉のわきに紫色の唇型花を、一方向に数個咲かせます。
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» 春陽に育つアズマイチゲ
2008年04月02日
アズマイチゲは漢字で「東一花」または、「東一華」と書き、この名から茎に一輪の花を咲かせると想像させられる。
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» 動物との出会い
2008年01月04日
これは八ヶ岳高原道路から撮りました。崖の上に広がる森林の縄張りを巡回するのでしょうか。道の端からレンズを向けても逃げもせず、こちらに顔を向けてポーズを取ってくれました。
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» 小鳥を呼ぼう
2007年12月01日
庭の片隅にちょっとした水場をつくって小鳥たちを呼びましょう。特に冬の時季は八ヶ岳山ろく地域では早朝凍結することが多く、小鳥たちにとっては絶好の水飲みや水浴びの場所を提供することになります。 写真...
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» 森の中で仲良く食事
2007年11月01日
夏の間、開けていた窓から人の気配を感じていたせいか、鳥の餌台に近づくのを遠慮していたリスが、寒くなると餌を食べに戻ってきます。 ニホンリス(ホンドリス)は日本固有種で、北海道を除く各地の山にいま...
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» 林の中にアイスクリーム?
2007年10月03日
赤いイチゴのアイスクリームに、アーモンドの白い粒をトッピングしたようなベニテングタケ。落ち葉の間から顔を出した、生まれたての鮮やかさです。
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» オオムラサキの♀(雌)
2007年09月01日
富山に赴任したとき、ギフチョウの数の多さに驚いたものですが、白州ではオオムラサキです。
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富山に赴任したとき、ギフチョウの数の多さに驚いたものですが、白州ではオオムラサキです。 » ホシガラス(星烏)
2007年08月01日
夏山シーズン真っ盛り、涼を求めて八ヶ岳へ登る。カラマツ、シラカンバの混生林もやがてダケカンバ、シラビソに変わり、亜高山帯〜高山帯に入ると、突然、ガアーガアーと少し騒がしい濁声が聞こえた。 注意し...
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» 横岳 三叉峰
2007年07月01日
南北に横に長い岩峰を形成している横岳は赤岳に次ぐ高さ(2829メートル)ではあるが、高山植物の豊富さから言えば一番ではないでしょうか。
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ウスバシロチョウ
2007年06月04日
(撮影:竹内時男) 八ヶ岳南麓の里山で優雅に飛翔しているチョウを見た。雑木林の縁を風に乗るように、ふんわりと飛んでいた。ウスバシロチョウである。その名の通り、白く、薄い翅は太陽の光を透かしている。...
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サンショウクイ
2007年04月02日
(写真‥市川進) 環境省カテゴリーで絶滅危惧十一類のサンショウクイの繁殖期は、五〜七月頃であるとされている。 この写真も去年の五月一日に撮影したものですが、このときにサンショウクイ番(つがい)は...
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ホトケノザ
2007年03月02日
(撮影:三橋晴司) 二月の初旬、春のような陽気に誘われて、白州、南アルプスの麓に広がる田園地帯を散歩してみたら、さすがに、まだあたりは冬枯れの田園風景でした。 広大な田畑を縁どる木々の枯れ枝は凛...
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ヤマネは冬眠中
2007年02月01日
(撮影・染谷和則) 「森の妖精」とも呼ばれるヤマネ…。夜行性の小さな動物で標準的な体長は約八㌢、体重約十八㌘、リスやネズミの仲間でもある「げっ歯類」です。 森が雪で閉ざされる今の季節、ヤマネ達は...
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ゴジュウカラ
2007年01月04日
(撮影:亀村平男) 八ヶ岳南麓の小鳥たちは冬に備えて秋から食べることに忙しい。庭の餌箱には夜明けとともにシジュウカラ、コガラ、ヤマガラが入れ替わり立ち代りやってくる。 シジュウカラは胸のネクタイ...
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二ホンリス
2006年12月01日
(撮影:吉元信夫) もうすぐ冬!例年のように今年もホワイトクリスマスになるのかな? 葉っぱが落ちた木立越しに、遠く北岳が見えるようになると、我が家の庭には小さなお友達が訪れてくれます。一つは、毎...
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ニホンカモシカ
2006年11月04日
(撮影:西貝正夫) ニホンカモシカは日本だけに生息するウシ科の哺乳動物で植物を餌としている。潅木の葉を主食としているが、季節によっては木の芽や草や幹の皮、ササなども食べる。 分布の傾向は、本州(中...
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ツリバナ ニシキギ科
2006年10月01日
(撮影:俵一雄) 日本全国に分布する落葉低木。花や実が垂れ下がっているので、この名がある。葉は対生で葉腋から長さ十センチ前後の長い柄を出し、その先に直径六〜七ミリの淡緑色または淡い紫色をおびた小さ...
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バッタの羽化
2006年09月01日
(撮影:諏訪邦子) 唐松の若い植林地の下草刈りをしたところでは、光を浴びて、毎年様々な草本(そうほん)が出番を交代します。 再び刈り取られて残り少ない草の中、バッタの仲間が羽化しているところに出...
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フシグロセンノウ
2006年08月01日
(撮影:澤 達二) ナデシコ科に属するフシグロセンノウは山地の林などに生える多年草で、甲斐小泉駅と甲斐大泉駅を結ぶ泉ライン沿いの林の下などに咲いていましたが、近年開発が進みほとんど見られなくなりま...
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南北に横に長い岩峰を形成している横岳は赤岳に次ぐ高さ(2829メートル)ではあるが、高山植物の豊富さから言えば一番ではないでしょうか。
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