協力する大切さ学ぶ、「JCキャンプ」開催

 一般社団法人韮崎青年会議所(以下:韮崎JC)の青少年育成委員会(進藤雄次委員長)は、8月3、4日の2日間、北杜市の白州・尾白の森名水公園べるがで恒例の「JCキャンプ」を開いた。

このキャンプは、韮崎JCが活動エリアにしている韮崎市、北杜市、甲斐市(旧双葉町)の小学4年生〜6年生の児童30人を対象に実施しているもので、児童に自然の中での共同生活を通して、仲間と協力することの大切さを知るプログラムになっている。

キャンプでは、6チームに分かれて、ニジマスのつかみ取りや竹を使ったはしづくり、丸太切り体験などのプログラムが行われ、参加者たちは協力しながら取り組んだ。 また、キャンプファイアでは、炎を囲みながらひとりずつ将来なりたい職業を発表して仲間との交流を深めた。

プログラムの締めくくりでは、保護者と共に2日間の活動を振り返る動画の上映会が開かれ、キャンプでの体験や学んだことを共有した。

市立韮崎北東小学校5年の小野愛珠(まなみ)さんは「キャンプの始めは、友達が出来るか心配したけれど、すぐに友達ができてうれしかった。家族以外とのキャンプも初めてで楽しい時間でした」と笑顔で話した。

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