立候補予定者説明会、市長選に現職陣営出席

韮崎市選挙管理委員会(保坂孝夫委員長)は、10月10日、11月27日に任期満了を迎える韮崎市長選挙と市議会議員補欠選挙(欠員2)の「立候補予定者説明会」を市役所で開いた。

説明会には、市長選挙に立候補を予定している内藤久夫市長の陣営のみが出席。補欠選挙は、新人2人の陣営や本人が出席した。

市長選と補欠選挙の「立候補届出書類事前審査」は、10月26日午前9時〜午後4時で、立候補の受け付けは11月4日午前8時30分〜午後5時まで。11月11日に市内22ヶ所で投票が行われ、即日開票される。

9月1日現在の選挙人名簿登録者数は2万5151人(男1万2482人・女1万2669人)。

 

一方、10月8日には、内藤市長を支援する久和会(輿石和雄会長)による総決起大会が東京エレクトロン韮崎文化ホールで行われ、約1000人の支援者が集まった。

内藤市長は「決意と約束『チーム韮崎』によるまちづくり第2ステージへ」をタイトルに、1期目のマニフェストで掲げた〝3つの挑戦〟を「2期目でもベースに考えている」と述べた。

また、市の人口が2040年頃に約40%減少するとしたデータを紹介し、「市民との協力が市役所と出来れば、人口減少も怖くない。小さくても、まとまりのある強いまちをつくっていく」と2期目への決意を語った。

市長選への出馬表明は現在のところ内藤市長のみで、ほかに表立った動きはない。

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