聖なる夜、韮崎カトリック教会でミサ

クリスマスイブの12月24日夜、韮崎市若宮の韮崎カトリック教会でキリストの降誕(誕生)を祝う「夜半のミサ」が開かれた。

同教会での夜半ミサは、今年で62回を数え、記念誌「韮崎カトリック教会−40年のあゆみ−」によると、昭和31年12月に仮設の聖堂付き司祭館が完成したのと同時に始まったとされている。

当日は、信徒や地域住民など約120人が参加。チャン・ウォンヨン主任司祭の進行で、「ことばの典礼」や「感謝の典礼」などが執り行われ、参加者たちは、聖歌の「しずけき」や「遠く地の果てまで」などをパイプオルガンの美しい音色に乗せて合唱した。

 

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