若宮八幡宮、新年に向けしめ縄掛け替え

年の瀬を迎えた韮崎市若宮にある若宮八幡宮は12月26日、拝殿にかかるしめ縄を取り替える作業を実施し、初詣の参拝者を迎える準備を行った。

当日は、藤原武男宮司や藤原永起禰宜など5人が、はしごに登って古いしめ縄を下ろし、長さ約6㍍、直径約20㌢、重さ30㌔ほどの真新しいしめ縄を拝殿に飾り付けた。

しめ縄は、12月上旬に氏子総代などから奉納された市内の稲わらを清め、より合わせて中旬に完成させた。

藤原宮司によるとしめ縄は、「拝殿に邪悪なものが入らぬように結界をつくり、清浄を保つ役割を果たしている」という。

若宮八幡宮では、正月三が日に5000人の参拝者数を見込んでおり、元旦は、午前12時〜午前2時頃まで初詣の参拝者に日本酒とブドウ酒を振る舞う予定。また、午前11時30分からも同様に実施するという。

 

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