迫力の演奏で観客圧倒、韮工高太鼓部発表会

県立韮崎工業高等学校太鼓部(佐藤良太顧問)は、1月14日、東京エレクトロン韮崎文化ホールで、発表会「鍛麗〜TANREI2019〜」を開いた。今年で3回目。

当日は、約600人の観客が詰めかけ、雷や雨、夕日などの映像を背景に部員15人が「鳳声(ほうせい)の符・萌蘖(ほうげつ)の志気」を披露し、発表会の幕が上がった。

続いて、「祭り囃子」や「六情鍛麗の符」などのオリジナル曲を披露したほか、同太鼓部の外部講師の「阿羅漢(あらはん)」との共同演奏では、迫力ある音で観客を圧倒。

フィナーレでは、昨年度と今年度の山梨県高等学校芸術文化祭で発表したという「士魂迅雷(しこんじんらい)」を力強く奏で、この日一番の拍手が送られ幕を下ろした。

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