韮崎市6月定例市議会開会、会期は24日まで

 韮崎市議会定例会が、6月6日に開会した。今議会では一般会計に2億5317万円を追加補正し、総額を143億3417万円とすることや、報告、条例改正など17議案を提出した。会期は24日までで、一般質問は17日、18日の予定。

 冒頭のあいさつに立った内藤久夫市長は、市制施行65周年記念事業の一環として、8月3日〜9月12日まで、韮崎市民交流センターニコリで「相田みつを展」を開くことや、10月に開催を予定する「市制施行65周年記念式典」に長野五輪スピードスケートの金メダリスト・清水宏保さんを記念講演会の講師に迎えることを発表した。

 また、今年4月に本町に開所した適応指導教室「かがやき教室」や、防災アプリ「にらさき防災・行政ナビ」の導入、女性消防協力隊「まもり隊」の発足、韮崎産ワインの産地化・ブランド化を図る「ワインプロモーション実行委員会」を設立したことなどについて語った。

 17日、18日の一般質問には9人が通告しており、幼児や児童、生徒の安全対策についてをはじめ、市内の食品ロスについて、市内商工業の魅力発信について、韮崎警察署の移転についてなどを質問する予定。

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