かさかけ作業に汗、醸造用ブドウの栽培体験

韮崎市や市内のワイン醸造所でつくる「ワインプロモーション実行委員会」は7月20日、穂坂町上今井の畑で醸造用ブドウの栽培体験会を開き、約20人が参加した。

市内産ワインのブランド化に向け、多くの人にワインの魅力を知ってもらおうと、今年5月に始まった「にらさきワインセミナー」の一環。

当日は、渋味が強く、色付きが強いという品種「ヤマソーヴィニヨン」が実った畑で、雨による病気を防ぐためのかさかけ作業を実施。蝋が塗られた紙の傘を一房ずつ丁寧に取り付けた。

 

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