甲州街道に骨董品などずらり、台ケ原宿市

宿場町の面影が残る白州町台ケ原宿に全国から集まった骨董(こっとう)品やクラフト作品が並ぶ「台ケ原宿市」が、10月18日〜20日に開催され、大勢の人出でにぎわった。

このイベントは、400年の歴史がある甲州街道を活用して、伝統、文化の継承や地域の活性化を図ろうと始まったもので、今年で17回目。

当日は、骨とう市やクラフト市、農産物の直売市、暮らしの植物市が開かれ、約300店舗が軒を連ねたほか、市立白州小学校のソーラン節やジャズコンサートなどが行われた。