韮崎LCが韮崎駅周辺で清掃活動

 韮崎ライオンズクラブ(樋口正幸会長)は、10月4日、奉仕活動の一環としてJR韮崎駅前や駅前ロータリー、駅周辺の飲食店街で空き缶やたばこの吸い殻などを回収する清掃活動を会員約10人が参加して実施した。

この清掃活動は、山梨県や神奈川県、伊豆大島のライオンズクラブで構成する「330−B地区」が年1回、一斉に奉仕活動を行う「統一奉仕デー」に合わせて実施したもので、「通勤や通学、観光客などに韮崎駅を気持ちよく利用してもらおう」(樋口会長)と韮崎駅周辺での活動を行った。今年で4回目。

当日は同クラブの会員が2人1組になり、韮崎駅周辺半径約200㍍でごみ拾いを実施し、トングを片手に空き缶やたばこの吸い殻、壊れたビニール傘など、約1時間で40㍑のごみ袋6袋分を回収した。

樋口会長は、「例年よりごみが少なく、駅を利用する人たちの『ポイ捨てをしない』というモラルの向上が感じられた。引き続き、清掃活動を通して美化活動の啓発に努めていきたい」と話した。

 

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