くらし

もりっこパークに日傘設置

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 高根町の市立公園「ほくともりっこパーク」に、熱中症対策の日傘が設置された。傘の布は、市内の児童たちが「みんなが楽しく遊べますように」との思いを込めて描いたカラフルな絵で彩られている。

ほくともりっこパークは、北杜市保健センターに隣接する旧たかねふれあい公園で、昨年11月にリニューアルオープンした。大型の複合遊具や0〜3歳児専用の遊具などを備え、多くの家族連れが訪れている。

今回設置した日傘は、広げた際の直径が約130㌢と大きな日陰をつくるアウトドアパラソルで、公園内の東屋に約15本用意した。自由に利用することができる。

日傘のデザインは、市内の放課後児童クラブに依頼し、各施設で1本ずつ担当した。子どもたちは、色とりどりの油性マジックを使って、白い傘地に、太陽や山、森、動植物といった自然をはじめ、キャラクターや食べ物、ハートマークなどを描いた。内側の黒地には、花火や宇宙をモチーフにした絵が描かれ、個性あふれる仕上がりとなっている。

市の担当者は、「夏に向け、熱中症にならないように気をつけながら遊んでほしい。冷水、温水がでる給水スポットも設置してあるので利用してください」と呼びかけている。

 

◎60代になったら家族に残す言葉を考える。文章制作から撮影、製本まですべてお任せでできる。

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