「創作薬膳」で、明野らしさ表現

投稿者: | 2011年10月16日

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明野町で収穫できる旬の野菜を中心にしたメニューを提供して「明野らしさ」を伝えようと、明野町の太陽館隣りの田舎料理「明野薬膳」で、10月末まで、「創作薬膳」(1000円)の予約を受け付けている。

この創作薬膳は、同店で通常提供している四季にあわせた薬膳メニューとは内容を変え、浅尾大根や明野金時(サツマイモ)、地元産コシヒカリなどを使った内容で、「明野を感じることが出来る料理を提供したい」と地元産にこだわっており、9月末から料理担当の浅川正子さんを中心に、9人で検討を進めていた。

10月6日に、メニューの内容がまとまったことから、試食会が開かれた。創作薬膳に並ぶのは、明野金時のオレンジ煮や、カボチャの羊かん、穂坂町三之蔵で育った豚肉を使ったしゃぶしゃぶ、浅尾大根のふろ吹き大根と天ぷら、柿のしろあえなどのほか、手づくり味そを使ったみそ汁とキビご飯という構成で、彩りも豊富。それぞれの食材の長所が活かせるように工夫している。

この創作薬膳は、ランチタイムのメニューだが、前日までの予約が必要。

【問】25-4240

【営】11:00〜15:00