韮崎エリア

急勾配のトレランコースに350人が挑戦

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 高低差約200㍍のトレイルランニングコース(全長5㌔㍍)を走る「サンライズヒル・穂坂ヤマケンカップ」(韮崎市スポーツコミッション主催)が、8月11日の「山の日」に合わせて穂坂自然公園で開かれ、約350人が参加した。今回で7回目。

 当日は雨天のため、5㌔の部と親子の部(5㌔)は4㌔、10㌔の部は8㌔に短縮して行われ、各部門の参加者が雨に打たれながら起伏の激しいコースに挑み、靴を泥まみれにしてゴールを目指していた。

 10㌔の部で優勝した身延町在住の上田誠人さん(27)は、「自分がどこまでできるか挑戦しようと10㌔の部に参加した。雨で転倒しないように緊張しながら走った。コースは短くなってしまったが優勝できてよかった」と笑顔で話した。

 

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