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空気が乾燥し、暖房器具を使う機会が増え、火災が発生しやすくなる季節を迎え、11月7日に、本町の私立すみれ韮崎保育園の年長園児21人が、「戸締まり用心、火の用心」と拍子木を叩きながら園庭をパレードして、火災予防を呼びかけた。
この園児によるパレードは、峡北広域行政事務組合消防本部が「令和7年秋季全国火災予防運動」(11月9日〜15日)の一環として開いているもので、火災予防の意識を高めようと毎年、韮崎市と北杜市の両市の保育園の幼年消防クラブや消防団の協力で実施している。
すみれ韮崎保育園では園児がそろいの法被を着て、拍子木を叩きながら「戸締まり用心、火の用心」と呼びかけて園庭をパレード。続いて、火災予防を呼びかける「ストーブにちかづきすぎない」や「ひあそびはぜったいしません」などの短冊を付けた風船を空に飛ばした。
火災予防運動に参加した篠原璃玖さん(6)は、「火の使い方を気を付けるようにパパやママに話します」と話した。
韮崎市、北杜市、甲斐市(旧双葉町)を管轄する峡北消防本部によると、今年1月〜10月までの管内の火災件数は60件で、前年の同時期と比べて10件増加しており、「枯れ草焼きをする際は、事前に消防署への届け出を必ず行うことや強風の日は避け、消火用の水を用意し、鎮火までの確認をしてほしい」と話している。
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