逸翁すみれ会が美化活動実施
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韮崎、北杜、甲斐の3市の美術愛好家でつくる峡北美術協会(坂本澄男会長)の「峡北美術協会展」が甲府市の山梨県立美術館県民ギャラリーで開かれており、会員31人の力作が来場者の目を楽しませている。会期は5月3日まで。
この峡北美術協会展は、油彩画や水彩画、日本画など、美術の魅力の発信や会員の美術力向上、会員の拡大を目的に1948年から開かれているもので、今回で79回目を数えた。
展示は、会員が1年間をかけて描いてきた風景画や静物画、人物画などの作品計66点が並び、月明かりに照らされた七里岩を描いた油彩画や八ヶ岳と田園風景を描いた水彩画、花瓶に生けられたオレンジ色や黄色のバラを描いた日本画などを紹介している。
坂本会長は、「会員が気持ちを込めて描いてきた作品を鑑賞してもらい、楽しい時間を過ごしたり、お気に入りを見つけてもらえたらうれしい」と話している。
峡北美術協会展の開館時間は午前9時~午後4時までで、入館無料。問い合わせは℡45・8231まで。
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