韮崎エリア

穴山町で大賀ハスが見頃を迎える

webtoday

 穴山町の「大賀ハス園」で淡いピンクの大輪を咲かせる古代ハス「大賀ハス」が見頃を迎え、美しい姿を一目見ようと、多くの見物客やアマチュアカメラマンが訪れている。見頃は8月上旬まで。

 大賀ハス園を管理している市民団体「穴山町『ふるさとの風土を次世代に』推進委員会」の河西久美副会長によると、今年は例年より1週間ほど遅い7月3日頃から咲き始めたという。

 甲府市からハス園を訪れたという新海篤志さん(45)は、「毎年この時期になると夫婦で来ている。大きく、凛と咲く花に癒されました」と笑顔で話した。

 大賀ハス園のハスは、千葉県千葉市で採取された約2000年前のハスの種から咲いたとされるハスの株を穴山町出身の医師の故島津寿秀さんが2002年に千葉市から特別に譲り受けて株分けしたもので、現在は約500株に増えているという。

 

◎60代になったら家族に残す言葉を考える。文章制作から撮影、製本まですべてお任せでできる。

自分史マガジン https://morinchu.jp

スポンサーリンク
Journal
Journal
株式会社ピー・エス・ワイが発行する北杜市と韮崎市を対象にした地域新聞八ヶ岳ジャーナルと韮崎ジャーナルです。地域新聞以外には、オンデマント印刷をはじめ、デザイン制作、プロッター出力、カッティングシートなど、様々な要望に対応しております。
記事URLをコピーしました