息のそろった演奏で観客魅了、韮崎高校吹奏楽部定期演奏会
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穴山町の「大賀ハス園」で淡いピンクの大輪を咲かせる古代ハス「大賀ハス」が見頃を迎え、美しい姿を一目見ようと、多くの見物客やアマチュアカメラマンが訪れている。見頃は8月上旬まで。
大賀ハス園を管理している市民団体「穴山町『ふるさとの風土を次世代に』推進委員会」の河西久美副会長によると、今年は例年より1週間ほど遅い7月3日頃から咲き始めたという。
甲府市からハス園を訪れたという新海篤志さん(45)は、「毎年この時期になると夫婦で来ている。大きく、凛と咲く花に癒されました」と笑顔で話した。
大賀ハス園のハスは、千葉県千葉市で採取された約2000年前のハスの種から咲いたとされるハスの株を穴山町出身の医師の故島津寿秀さんが2002年に千葉市から特別に譲り受けて株分けしたもので、現在は約500株に増えているという。
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