韮崎エリア

若宮八幡宮の鎮守の森にイロハモミジ植樹

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 若宮の若宮八幡宮(藤原武男宮司)の境内にある鎮守の森を維持管理する「鎮守の森プロジェクト」が、6月8日に行われ、イロハモミジの苗木1本を植樹した。

 この鎮守の森プロジェクトは、2017年に韮崎市出身の大村智博士が「オガタマノキ」を植樹したことをきっかけに毎年、朽木の撤去や雑木処理などの整備を行っているもので、苗木の植樹は昨年に続いて行われた。

 当日は若宮八幡宮氏子総代会の役員12人と同神社の選定した植樹者1人が出席。本殿での神事後、境内にある小野金六翁石碑近くに移動して、「豊栄(とよさか)の舞」を巫女が奉納し、樹齢約5年のイロハモミジの苗木(全長約2・5㍍)を植樹した。

 閉会後、若宮八幡宮の藤原永起禰宜は、「これから年1回は植樹ができるようにしていく。神社に思いがある氏子崇敬者を迎えて、植樹の輪を広げていきたい」と話した。

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