音楽ライブ(韮崎)
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市立韮崎小学校では、一流のアスリートからスポーツの楽しさや夢を持つことの大切さを学んでもらおうと、7月10日に、4年生を対象にしたバスケットボールの「特別授業」を開き、ハンドリングのボールさばきの動きに驚きの声が上がった。
この特別授業は、女子バスケットボールユニバーシアード元日本代表の小池真理子さん(38)を講師に迎えもので、スポーツ庁で2023年度から行われている「アスリートの派遣による体育授業等の充実・高度化の促進事業」を活用した。
小池さんは児童約40人を前に「毎日500本の3点シュートを打つこと。そうすれば日本代表になれる」という大学時代のバスケ部の監督からの言葉を信じて練習を続け、日本代表に選ばれたことを紹介し、「継続すれば技術が身に付き、自信につながる」と語った。
続く実技では、バスケットボールを正確にコントロールできるようになるという「ハンドリング」を実演すると、ボールさばきに「すごい」や「かっこいい」の歓声が上がった。
また、5人1組に分かれて、ゴールの点数を競うミニゲームも行われ、ゴールのリング奥を狙ってシュートをするコツを紹介し、児童たちは真剣な表情でシュートを打っていた。
参加した山坂美結さんは、「3年生からバスケをしています。小池さんはボールのコントロールが上手だった。指先でボールを操るのは難しいけれど、諦めずに続けていきたい」と笑顔で話した。
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