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「明るい豊かな社会の実現」を目指し、地域活性化事業や青少年育成事業などを行う一般社団法人韮崎北杜青年会議所(伊藤直人理事長)は、今年で創立55年を迎え、11月13日に東京エレクトロン韮崎文化ホールで55周年記念式典を開き、関係者約70人が出席した。
韮崎青年会議所は、1971年に韮崎市を活動エリアに創立。2005年に北杜市を拠点にした八ヶ岳青年会議所が解散したことから、活動エリアを北杜市まで拡大し、19年には韮崎北杜青年会議所に改名。現在は25~40歳までの24人が所属している。
当日の式典であいさつに立った伊藤理事長は、「韮崎北杜青年会議所の歴史をつくってきた諸先輩たちから、人を信じる心、仲間を信じる力、まちを愛する情熱を学んできた」、「次の60周年に向けてこれからも地域と向き合い、答えを出し続け、明るい豊かな社会をつくっていく」と述べた。
続いて来年1月から理事長を務める浅川亮副理事長が紹介され、浅川副理事長は「継承という意味の『Inheritance(インヘリタンス)』をスローガンに掲げ、時代の変化に柔軟に対応し、地域を明るく豊かにできる運動を勇気と情熱を持って果敢に挑戦していく」と来年の抱負を語った。
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