破魔矢作り急ピッチ(身曾岐神社)

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小淵沢町の身曾岐神社では、新年の初詣の準備として、先月下旬から、巫女たちによる破魔矢作りが行われている。

十二月七日には、三人の巫女が、来年の干支の「卯」が描かれた絵馬を破魔矢に取り付ける作業や、柚子が描かれた絵馬を矢にセットして「ゆず矢」を制作していた。年末までに、破魔矢とゆず矢を合わせて千二百セットを作る予定。

同神社では、新年の三が日の人出を約五万人と見込んでおり、今月三十一日には、「年越しの大祓い」、元日の午前0時には、「初春火祥大神事」を予定しており、三が日中は、一日七回、新春火祥神事を行う。

問い合わせは電話36-3000まで。