できごと

国泰民安コンクール 18日まで

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 長坂町小荒間の八ヶ岳泰雲書道美術館の故柳田泰雲氏が1989年より中国9都市で書の展覧会を開催し、その功績が認められ、中国山東省泰安市泰山の山頂の摩岸碑(まがいひ)に「国泰民安」の文字を外国人として初めて建立したことを記念して始まった「国泰民安コンクール」(八ヶ岳泰雲書道美術館の主催)が11月14日から、武川町の甲斐駒センターせせらぎで始まった。

 第34回目の今年は、小学生〜一般まで約250作品の応募があり、応募作品すべてを展示している。泰雲書道美術館の担当者は、「楷書以外にも、てん書や行書、隷書など、一人で複数の作品を仕上げる人が増えた」といい、「古代文字は、自分で探す楽しみがあります」と話している。

 展示は18日までの午前10時〜午後5時で、17日は休館。最終日の18日は昼まで。問い合わせは☎32。・6277まで。

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