県民信用組合韮崎支店で救急法講座
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今年1年の防火、防災への決意を新たにする韮崎市消防団(保坂耕団長)の「令和8年出初式」が、1月11日に韮崎中央公園陸上競技場で開かれ、市内11地区11分団の団員617人が参加した。
当日は市消防団のラッパ隊の演奏に合わせて、各分団の団員が威風堂々とした行進で入場。訓示に立った保坂団長は、「韮崎市消防団としての誇りをさらに高め、目標に向かって一丸となり地域の期待に応えるよう団員の技術向上が必要である」と述べた。

内藤久夫市長の告辞では、「市民の安全安心な暮らしを守るため、日夜問わず、消防、防災活動の最前線で活躍していることを市民を代表して感謝します」といい、「地域住民の命を守るには消防団の協力が欠かせない。地域住民の大きな支えとなるよう力を発揮していただけるようお願いいたします」と激励した。
続いて、山梨県消防協会会長表彰や中北地域県民センター所長表彰、甲斐警察署管内防犯功労者表彰など、8つの表彰式が行われ、110人に表彰状を授与した。
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