16団体200人が披露、大正琴部発表会
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事件や事故などの緊急時に利用する110番通報への不要不急な通報を減らすため、甲斐警察署は1月10日の「110番の日」を前にした9日にJR韮崎駅前で啓発活動を実施した。
当日は、甲斐署員やふれあい連絡会の会員、韮崎駅の職員計8人が通勤や通学の駅利用者に「110番通報の正しい利用をお願いします」と声をかけながら、啓発のチラシを手渡した。
甲斐署の担当者は、「110番は緊急性のある場合に利用するもので、落とし物や相談などは最寄りの交番や警察署を訪れるか、県警察本部総合相談室『♯9110』に連絡してほしい。いたずらは絶対にしないでほしい」と話した。
甲斐署によると、昨年1月~12月までに受けた管内の110番通報は、8032件でそのうち、緊急性を要しない通報は1012件(約13%)にのぼり、公衆電話からのいたずらや「ゴキブリが出た」といった内容があったという。
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