韮崎エリア

韮崎市と佐川急便が協定締結

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 韮崎市と佐川急便株式会社(本社:京都府・笹森公彰代表)は、大規模災害時に被災者に対して食料や生活必需品の安定供給を行う「災害時における支援物資の受入及び配送等に関する協定」を4月9日に締結した。

 この協定は、災害時に市の要請を受けて、佐川急便が保有する東京都(23区除く)や山梨県内などの倉庫を支援物資の保管庫として利用し、物資管理や避難所への配送などを行うというもの。

 佐川急便は、2011年3月に発生した東日本大震災以降、社会貢献活動の一環として物資の安定供給に取り組み、全国の自治体との連携体制の構築を進めており、今年4月1日現在、495の自治体と締結し、県内では6例目という。

 市役所で行われた締結式には、同社西関東支店の米倉康雄支店長が出席して内藤久夫市長と協定書を交わし、内藤市長は「佐川急便様による支援物資の配送により、市の職員のマンパワーを応急復旧作業や平時業務の再開などに回すことができるのは市の災害対策を大きく前進させる」と語った。

 米倉支店長は、「韮崎市民の皆様に安心と安全を届けるため、有事の際には私たちのノウハウを使って貢献していく」と述べた。

 

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