韮崎アリーナで、ピックルボール体験会
東京エレクトロン韮崎アリーナを運営している株式会社ミズノは、テニスとバドミントン、卓球の要素を組み合わせた米国発祥のスポーツ「ピックルボール」の体験会を7月23日に開き、市内外から16人が参加した。
ピックルボールは、バドミントンコートと同じ広さのコートで卓球ラケットより一回り大きい板状の「パドル」を使って、複数の穴の開いた直径約7㌢ボールをネット越しに打ち合うスポーツで、1965年に考案された。
体験会は、ピックルボールの競技人口の拡大や運動不足の解消、新たな趣味を見つけてもらうきっかけにしようと企画された。
当日は韮崎アリーナのスタッフの堀井幸子さんと中村涼さんが講師を務め、ボールを1バウンド以内に打ち返し、サーブ権がある時のみ得点することができることなどのルールを説明。参加者はパドルの上でボールを弾ませる「リフティング」で感触をつかんだ。
続いて、4つのコートに分かれてサーブ練習やダブルスのミニゲームなどを楽しみ、汗を流していた。
穂坂町から参加した池田美奈子さん(46)は、「テレビやSNSでピックルボールを見て、興味が湧いたので参加しました。季節を問わず室内でできるのがうれしい。(ピックルボールを)続けていきたい」と笑顔で話した。
次回は8月13日の午前9時から韮崎アリーナで実施する予定。定員16人で要予約。参加費1000円(別途パドルレンタル代330円)。問い合わせは☎︎45・9255まで。
◎60代になったら家族に残す言葉を考える。文章制作から撮影、製本まですべてお任せでできる。
自分史マガジン https://morinchu.jp

