「挑戦者が輝く山梨の未来へ」テーマに、青年会議所が山梨ブロック大会
県内11の青年会議所で構成する公益社団法人日本青年会議所関東地区山梨ブロック協議会の「第55回山梨ブロック大会~韮崎北杜大会~」が、10月11日、一般社団法人韮崎北杜青年会議所(浅川亮理事長)を担当団体としてササキニコリ(旧韮崎市民交流センターニコリ)で開かれた。
今回は「挑戦者が輝く山梨の未来へ」をテーマにしたもので、メインフォーラムには、約50人が参加。自分自身を肯定的にとらえるという思考「ギャルマインド」を学ぶ講演が開かれ、株式会社CGCドットコム(本社:東京)のAZUSAさんとMIUNAさんが講師になり、「ギャルマインドを活用した地域参加促進」をテーマにした。
AZUSAさんは、「ギャルマインド」について、「自分軸」や「直観性」、「ポジティブ」を合わせた考え方と紹介し、会議で発言を求める際には、「直観的な意見が大事。『誰でもフラットに』を意識し、敬語は禁止、あだ名で呼び合うなどのルールを設けることで、新たな発想が生まれる」と語った。

このほか、料理教室では、市内の飲食店の店主を講師に迎え、親子4組が武川米や北杜市産の牛乳、野菜などを使った料理3品に挑戦した。
また、木工教室では、親子7組が参加して、北杜市産のマツを使ったペン立てづくりに取り組み、思いおもいの作品を仕上げていた。
料理教室に参加した天野月乃さん(韮崎小3年)は、「毎日料理をしてくれるお母さんに感謝したい。今日の料理を家族にもつくる」と笑顔で話した。
このブロック大会は、青年会議所の活動を広くPRすることを目的に行われているもので、年1回、11の青年会議所のうちの1団体が運営や企画などを担当している。
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