韮崎エリア

穴山町でたなばた祭り

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 7月7日の七夕に合わせて穴山町ふれあいホール運営協議会(守屋武会長)は、「穴山町たなばた祭り」を穴山町ふれあいホールと穴山さくら公園で開き、講演会や合唱、七夕飾りの見学などが行われた。

 この祭りは、「たなばたさま」を作詞した穴山町出身の権藤はなよの功績を後世に伝えることを目的に開かれているもので、毎回、市立韮崎北東小学校の3年生や社会福祉法人信和会の障害者支援施設「穴山の里」の入所者を招待している。

 当日は、穴山町ふれあいホールに約100人が来場し、権藤はなよの親族で穴山町在住の伊藤正大さん(79)を講師に迎えた講演会「権藤はなよとたなばたさま」や権藤はなよの小説「笛吹川」の大型紙芝居発表、参加者全員による「たなばたさま」の合唱を行った。

 また、穴山さくら公園に会場を移して行われた七夕飾りと「たなばたさま」の歌碑の見学では、同協議会のメンバーが設置した高さ約10㍍の竹に3年生が事前に書いた短冊が取り付けられ、参加者の目を楽しませた。

 韮崎北東小3年の古屋龍一さん(8)は、「みんなで合唱ができて楽しかったです。また、地域の人たちの紙芝居や講演があって勉強になりました。今日学んだことをお父さんやお母さんに話したいです」と話した。

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